病棟案内、病棟特徴

西3病棟 障害者施設等一般病棟 49床

 障害者病棟(障害者施設等入院基本料算定病棟)とは、重度の肢体不自由の方や脊髄損傷などの重度の障害や麻痺がある方、神経難病や意識障害などの方が長期に渡って治療を行い療養を受ける事ができる病棟です。

西4病棟 一般病棟 36床

 一般病棟では主に急性疾患・疾病や骨折や外傷などの治療を優先する病棟となっており、当院の一般病棟は内科・外科・整形外科を主とする混合病棟となっております。治療を優先、目的とする為、長期に渡っての入院や療養はできない病棟となっており、治療が終了すれば退院か転医か、当院の他病棟への転棟となります。

東1病棟 介護療養型病棟 35床

 介護療養型病棟(介護療養型医療施設)とは、急性期の病状が回復又は安定期に入り長期にわたって療養が必要な方が、必要な医療サービスや日常生活の介護、機能訓練を受けて頂く病棟です。
 当院の介護療養型病棟は療養機能型Aという施設基準を取得しており、要介護の方であって特に医療必要度が高い患者様が入所して頂く病棟となっており、医療と介護について専門的な知識を有したスタッフを配置しております。

東2病棟 医療療養型病棟60床

 医療療養型病棟とは、急性期医療の治療を終えても引き続き医療提供の必要度が高く、病院での療養が継続的に必要な患者様を対象に入院して頂く病棟です。
 当院の医療療養型病棟は、厚生労働省が作成した病態・処置の状態ランク(医療区分)と介護を要する状態ランク(ADL区分)からなる患者分類に従って主に医療区分2及び3に該当する患者様が入院しています。